【Excel】年齢を自動計算する

Excelで作成された名簿などで年齢の欄を作成することがあります。年齢の欄を数値として入力してしまうと、月日が過ぎると正しくない年齢となってしまいます。 そこで、今回は生年月日の欄がある場合に自動的に現在の年齢を表示させる方法をご紹介します。

利用する関数

  • TODAY関数
    • 今日の日付を計算します。
  • DATEDIF関数
    • 2つの日付の間の日数、月数、または年数を計算します。
各関数の詳細な使い方は上記関数名をクリックしてください。

計算式

=DATEDIF(生年月日,TODAY(),"Y")
簡単に説明すると生年月日と今日の日付(TODAY関数)の年数を計算します。DATEDIFの引数の”Y”で年数を指定しています。

使用例

以下が使用例になります。

生年月日の書き方の色々

 ABC
1内容年齢年齢の計算式
2生年月日を”2000/1/1″形式で入力19=DATEDIF(“2000/1/1″,TODAY(),”Y”)
3生年月日を”2000年1月1日”形式で入力19=DATEDIF(“2000年1月1日”,TODAY(),”Y”)
4生年月日をDATE関数を用いて入力19=DATEDIF(DATE(2000,1,1),TODAY(),”Y”)

名簿などの一覧形式上での使い方の例

 ABC
1生年月日年齢年齢の計算式
22000/1/119=DATEDIF(A2,TODAY(),”Y”)
32001/5/517=DATEDIF(A3,TODAY(),”Y”)
42002/9/1016=DATEDIF(A4,TODAY(),”Y”)

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